学際物質科学研究センター

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イベント情報

超分子化学講演会(TIMS講演会)の開催

日時

平成29年8月3日(木) 13:00~13:45

場所

筑波大学 総合研究棟B0108号室

講演者

Prof. Wim Dehaen (Dept. of Chemistry, KU Leuven (Belgium))

講演タイトル

New methodologies to postfunctionalize BODIPY dyes

世話人

鍋島達弥(数理物質系 化学域 教授)

TGSW2017

筑波大学全学催事であるTGSW2017(会期:9月25日~27日 会場:つくば国際会議場エポカル)において学際物質科学研究センターはセッションを開催します。
詳しくは決まり次第ご案内いたします。TGSW2017公式ホームページはこちらです。

Session No. 2-2 「エネルギーイノベーションのための触媒の科学と技術」
(Organizer:中村潤児)

日時:平成29年9月27日(水)9:30~17:00
場所:つくば国際会議場202A会議室

Session No.7-2 「材料研究に関する学生ポスター発表会」
(Organizer:迫田和彰(NIMS)、鍋島達弥)

日時:平成29年9月25日(月)14:00~17:00
場所:つくば国際会議場202B会議室

Session No.8-1 「TGSW-特許と科学の国際ワークショップ2017」
(Organizer: 後藤博正)

日時:平成29年9月26日(火) 9:30~17:00
場所:つくば国際会議場 101会議室

第5回TIAナノグリーン・サマースクールを開催

日時

平成29年8月29日(火)~8月31日(木)

会場

筑波大学 総合研究棟B0110公開講義室 他

募集人数

30名

受講料

無料

申込締切

平成29年6月26日(月)

募集要項はこちらです。

詳しくは、TIA連携大学院サマー・オープン・フェスティバル2017をご覧ください。

TIMS所属の後藤博正准教授が下記のワークショップを開催

1)2017年9月10日(日)
IWP2017-高校生英語口頭発表の部(会場:筑波大学春日講堂)

共催:日本化学会、筑波大学TIMS
詳しくは、IWP高校生の部のウェブサイトをご覧ください。

2)2017年9月26日(火)
TGSW-IWP2017 つくばグローバルサイエンスウィーク セッション8-1(会場:つくば国際会議場エポカル)

共催:日本化学会、日本磁気科学会、筑波大学TIMS
詳しくは、IWP 一般の部のウェブサイトをご覧ください。

3)2018年1月14日(日)
つくば理科学シンポジウム中学生の部(会場:つくばアルスホール)

共催:日本科学未来館、筑波大TIMS
詳しくは、IWP中学生の部のウェブサイトをご覧ください。

第17回機能性分子シンポジウム(2017大饗シンポジウム)の開催

日時

平成29年4月22日(土)14:30~16:35

会場

筑波大学1D棟 204室

参加費

無料

プログラムはこちらです。

世話人

鍋島達弥(数理物質系 化学域 教授)

超分子化学講演会(TIMS講演会)の開催

日時

平成29年4月6日(木)15:00~16:00

会場

総合研究棟B0110公開講義室

講演者

Professor Christoph A. Schalley(Freie Universität Berlin)

講演タイトル

Systems Chemistry: From Logic Gates based on Supramolecular Gels to Supramolecular Polymer Transporters

世話人

鍋島達弥(数理物質系 化学域 教授)

2017 TIMS-CENIDE-NTHU Joint Symposiumの開催

2017 TIMS-CENIDE-NTHU Joint Symposium on Nanoscience and Nanotechnology
(Workshops of CiRfSE and Pre-Strategic Initiatives)

学際物質科学研究センターはデュースブルク=エッセン大学CENIDE(ドイツ)、国立清華大学(台湾)とジョイントシンポジウムを開催します。

日時

2017年3月10日(金)9:30~17:55
2017年3月11日(土)9:30~12:10

会場

筑波大学 総合研究棟B0110公開講義室

懇親会

3月10日(金)18:30~ 筑波デミ(会費:3,000円)

主催

筑波大学学際物質科学研究センター(TIMS)
デュースブルク=エッセン大学CENIDE
国立清華大学(NTHU)

共同開催

筑波大学数理物質融合科学センター(CiRFSE)
プレ戦略イニシアティブ:光と物質・生命科学のアンサンブルによる新現象の発掘と解明

プログラム

プログラムはこちらです。

概要

参加・お問い合わせはTIMS事務室(tims [at] un.tsukuba.ac.jp)までお願いいたします。
※atは@に変更してください。

実施報告

第3回CiRfSEワークショップ

CiRfSEをハブとした融合研究の交流と今年度の成果発表会・運営協議会を兼ねた第3回CiRfSEワークショップを開催しました。

日時

平成29年1月23日(月) - 24日(火)

場所

筑波大学総合研究棟B棟 0110室 他

プログラム

平成29年1月23日(月)
9:30~14:10  センター全体活動報告、拠点活動報告、推進室活動報告
15:00~17:30 運営協議会(非公開)
18:00~20:00 懇親会

平成29年1月24日(火)
9:00~12:00  部門活動報告
13:00~     宇宙史3部門と逆問題研究推進室による
         パラレルワークショップ

詳細はプログラム及びCiRfSEのwebページをご覧下さい。

HPリンク先:http://www.pas.tsukuba.ac.jp/~CiRfSE/

超分子化学講演会(TIMS講演会)の開催

日時

平成28年12月21日(水) 14:00~15:00

場所

筑波大学総合研究棟B 0110公開講義室

講演者

小寺 政人(同志社大学 理工学部 教授)

講演タイトル

二核金属酵素のバイオインスパイアード錯体でもここまでできる

世話人

鍋島達弥(数理物質系 化学域 教授)

かけはし「未利用熱エネルギーを変換する熱発電素子」第一回研究会の開催

共催

学際物質科学研究センター 他

日時

平成28年11月21日(月)13:00~15:40

場所

筑波大学自然学系棟B棟114会議室

プログラム

守友 浩(筑波大)「趣旨説明および熱発電素子とは」
山本 淳 (AIST )「高性能熱電材料を利用した発電モジュール試作と評価」
田中 喜典(NIMS)「GREENにおける全固体電池の取り組み」
小野寛太(KEK) 「量子ビームを用いた材料解析」
小林 航(筑波大)「二次電池材料の起電力の圧力効果」

概要

詳細はこちらです。
お問い合わせは、物数理物質系物理学域 守友浩教授(moritomo.yutaka.gf [at] tsukuba.ac.jp) までお願いいたします。

実施報告

物質科学セミナーの開催(11/22)

共催

学際物質科学研究センター、数理物質融合科学センター

日時

平成28年11月22日(火)17時30分~

会場

3B 213プレゼンルーム

講師

Prof. Dr. Malte Behrens (University of Duisburg-Essen, Germany )

タイトル

Copper Catalysts in Methanol Synthesis: From Understanding to new Materials
講演概要はこちらです。

概要

セミナー終了後、簡単な懇親会を開催いたします。(会費:一般 500円、学生 300円 予定)
お問い合わせは、物質工学域 山本洋平准教授(yamamoto [at] ims.tsukuba.ac.jp)までお願いいたします。

実施報告書

物質科学セミナーの開催(11/24)

共催

学際物質科学研究センター、数理物質融合科学センター

日時

平成28年11月24日(木)14時30分~

会場

3B 213 プレゼンルーム

講師

Professor Dr. Aart W. Kleijn(Director, Center of Interface Dynamics for Sustainability, Institute of Materials, CAEP)

タイトル

Eley-Rideal reactions of hot atoms and molecules at surfaces

参加人数

約20名

概要

CiRfSE及びTIMSの共催として、CAEPのKleijnディレクターを講師とした物質科学セミナーを開催した。 ER機構の起源から最近の研究動向を含む包括的な講演と質疑が行われた。 講演には学外からの参加者もおり活発な議論が行われた。

Workshop on Advanced Structural Study using SPring-8

共催

学際物質科学研究センター、数理物質融合科学センター

日時

平成28年11月19日(土)9:00~17:40

会場

筑波大学 自然系学系B118室

主な講演者

Florian Kleemiss (Universität Bremen),
Lorraine Andrade Malaspina (Universität Bremen),
Simon Grabowsky (Universität Bremen),
Bo Iversen (Aarhus University),
Jacob Overgaard (Aarhus University ),
Shinobu Aoyagi (Nagoya City University),
Yoshiki Kubota (Osaka Prefecture University),
Takashi Ohhara (J-PARC/JAERI),
Kunihisa Sugimoto (SPring-8/JASRI),
Eiji Nishibori (University of Tsukuba),
Hidetaka Kasai (University of Tsukuba)
プログラムはこちらです。

概要

詳細は、世話人の西堀英治教授(物理学域 nishibori.eiji.ga[at]u.tsukuba.ac.jp)にお問い合わせください。

物質科学セミナーの開催

共催

学際物質科学研究センター、数理物質融合科学センター

日時

平成28年11月16日(水) 13:00~14:00

会場

3B213 プレゼンルーム

タイトル

劈開できないシリコンから二次元シリコン物質を創る技術

講師

(株)豊田中央研究所 主席研究員 中野秀之

参加人数

約20名

概要

CiRfSE及びTIMSの共催として、豊田中央研究所の中野秀之主席研究員を講師とした物質科学セミナーを開催した。シリコン層間化合物から2次元シリコン物質を作る技術についての講演と質疑が行われた。講演には学外からの参加者もおり活発な議論が行われた。

平成28年度筑波大学プレ戦略イニシアティブ
「光と物質・生命科学のアンサンブルによる新現象の発掘と解明」キックオフシンポジウムの開催

日時

平成28年11月1日(火)14:00~17:55

会場

筑波大学総合研究棟B 0110公開講義室
交流会会場:同 総合研究棟B 0107室

共催

学際物質科学研究センター、数理物質融合科学センター

プログラム

14:00–14:05開催のご挨拶 TIMSセンター長 鍋島達弥
14:05-14:15プロジェクト概要 山本洋平
14:15-14:30共役ポリマー光共振器による共鳴発光とレーザー発振
物質工学域 山本洋平
14:30-14:45走査トンネル顕微鏡を用いた新規原子分解能分光
物質工学域 中村潤児・近藤剛弘
14:45-15:00近赤外発光をもつ機能性分子の創製
化学域 鍋島達弥・山村正樹・中村貴志
15:00-15:15生理活性蛍光リガンドを用いた標的分子の結合様式解析化学域 北将樹
15:15-15:30超短パルスレーザー分光を用いた新機能性材料の光物性
物理工学域 長谷宗明
16:00-16:15機能性シアノ金属錯体の光学特性
物質工学域 所裕子
16:15-16:30有機金属化学的手法を用いる機能性高分子色素の開発
物質工学域 神原貴樹・桑原純平
16:30-16:45イメージングのための蛍光性・無蛍光性物質の反応と機能の研究
化学域 新井達郎
16:45-17:00融合型テラヘルツ帯分光によるガラスの普遍的励起の研究およびガラスの新評価法
物質工学域 森龍也
17:00-17:15先端高エネルギー光科学を利用した物質科学における新現象の探索
物理学域 西堀英治
17:15-17:30白色レーザー光による生細胞・生体組織のラベルフリー・イメージング
物理工学域 加納英明
17:30-17:45フェムト秒プラズモン波束の時間・空間ダイナミクス
物理学域 久保敦
17:45-17:50総評 NEC 日浦英文様
17:50-17:55閉会のご挨拶 CiRfSEセンター長 金谷和至
18:00-交流会  ご挨拶 数理物質系長 伊藤雅英

実施報告

「白金フリーカーボン触媒ワークショップ」の開催

日時

平成28年10月31日(月)13:00~18:30

会場

筑波大学 大学会館国際会議室

主催

TIAかけはしプロジェクト
「白金フリー燃料電池カーボン触媒イノベーション」

共催

学際物質科学研究センター 他

プログラム

畳開 真之(帝人)「含窒素高分子から作製される燃料電池カソード用炭素触媒」
山田 泰弘(千葉大)「含窒素ナノカーボン材料の構造解析と応用」
羽鳥 浩章(産総研)「キャパシタ材料としての窒素ドープカーボンとその電気化学特性」

懇親会(総合研究棟B108、参加費2,000円)
お問い合わせは、数理物質系 中村潤児教授(nakamura[at]ims.tsukuba.ac.jp)まで。

実施報告

TGSW2016

筑波大学全学催事であるTGSW2016において学際物質科学研究センターではセッションを開催しました。

会期

平成28年9月17日(土)~9月19日(月・祝)

会場

つくば国際会議場エポカル

Session 5: 科学と特許の国際ワークショップ2016
(Organizer: 後藤博正)

平成28年9月19日(月・祝) 12:40~16:20 会議室405A室
プログラムはこちらです。

Session 7: グリーン・イノベーション
(Organizer: 守友 浩)

平成28年9月19日(月・祝) 13:30~16:30 会議室402室
プログラムはこちらです。

Session 36: 連携大学院学生発表会
(主催:NIMS, TIMS)

平成28年9月17日(土)  13:30~16:30 会議室406室

プログラムはこちらです。

ポスター賞発表はこちらです。

詳しくはTGSW2016公式ホームページをご覧ください。

超分子化学講演会(TIMS講演会)の開催。

日時

平成28年8月25日(木) 17:00~18:00

会場

総合研究棟B 0609-2

講演者

Dr. John S. Fossey (University of Birmingham)

講演タイトル

Catalysis and Sensing: Click to Proceed

第4回TIAナノグリーンサマースクールを開催。

日程

8月29日(月)~8月31日(水)

会場

筑波大学 大学会館

募集人数

30名

受講料

無料

申込み締切

2016年6月27日(月)
募集要項はこちらです。
詳しくはTIA連携大学院 サマーフェスティバル2016をご覧ください。

開催報告

News Letter vol.3

平成28年度TIMS研究交流会を開催。

日時

平成28年7月1日(金) 13:00~17:00

場所

筑波大学 3B402室

報告書

プログラム

13:00-13:05 開会の挨拶:鍋島 達弥(筑波大学学際物質科学研究センター長)
13:05-13:30百武 篤也(分子光機能コア 化学域 講師)「光らないバイオイメージング色素の開発と応用」
13:30-13:55桑原 純平(機能性高分子コア 物質工学域 講師)「共役高分子の新たな合成手法がもたらす特性向上」
14:05-14:55中條 善樹(京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻 教授)「未来を化学で元気にする元素ブロック高分子材料」
15:10-15:35辻村 清也(機能性カーボンコア 物質工学域 准教授)「酵素電池の開発」
15:35-16:00櫻井 岳暁(エネルギー変換コア 物理工学域 准教授)「カルコゲナイド系太陽電池の欠陥評価」
16:10-17:00京谷 隆(東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター 教授)「グラフェンをベースとした3次元構造体の合成とエネルギー貯蔵材としての応用」
17:30-19:30懇親会 (会場:スープファクトリー )

平成28年5月20日 放射光物質科学コース キックオフシンポジウムを開催。

TIMS所属の後藤博正准教授が下記のワークショップを開催。

共催

日本化学会(⇒イベントカレンダー)、日本磁気科学会、
学際物質科学研究センター

日程

1)2016年9月2日(金) IWP2016General Session(一般の部)
2)2016年9月3日(土) IWP2016-Polymer Conference
3)2016年9月4日(日) IWP2016(高校生英語口頭発表の部)
             [後援:日本科学未来館]
4)2016年9月19日(月) TGSW2016-IWP Session
             [会場:つくば国際会議場エポカル]

詳しくはIWP2016ウェブサイトをご覧ください。

平成28年度「ナノテクキャリアアップアライアンス」NIPコースの募集

第一級の研究者及び技術者の指導のもとイノベーション創出に資するものづくりを担うナノテクイノベーションプロフェッショナル(NIP)を育成します。

参加対象者・条件

博士後期課程の学生、博士号取得後10年以内または同等程度*の研究経歴を有する40歳未満の若手研究者。
*博士課程に標準年限以上在籍し、所定の単位を修得した上、退学した(いわゆる「満期退学者」で退学後10年以内の研究者。

主なコース開催場所

産総研、NIMS、筑波大学、KEK、京都大学

開催日時,場所,概要,主催,参加費、応募方法

下記Nanotech CUPALホームページよりご確認ください。

お申込み

応募WEBサイト(https://nanotechcupal.jp/nip/)よりお願いします。
・博士後期課程の学生の方は、NIP 申込(アライアンス所属者)より
・博士前期課程の学生の方は、NIP申込(一般)より、ご応募ください。

問合せ先

筑波大学TIA推進室
Eメール:tia-edu[at]un.tsukuba.ac.jp (※[at]を「@」に置き換えてください)
TEL 029-853-4028

【開催報告】第2回CiRfSEワークショップ Session 3: 環境エネルギー材料研究拠点

日 時

2016年1月19日(火)13:30~18:25

会 場

筑波大学 総合研究棟B 0112

参加人数

29名

(内訳) 一般 20名(内 学外 4名)  
     学生 9名

プログラム

13:30-14:10「シリコン表面の有機化学」吉信 淳(東京大学物性研究所 教授)
14:10-14:30「直接的アリール化重合の展開研究」神原 貴樹(CiRfSE物質変換材料部門, TIMS)
14:30-14:50「モデル触媒と実触媒を用いた窒素含有炭素触媒のORR活性点の解明」近藤 剛弘(CiRfSE物質変換材料部門, TIMS)
15:00-15:20「ポリマー球体共振器による光エネルギー変調」山本 洋平(CiRfSE物質変換材料部門, TIMS)
15:20-16:00「白金-セリア電極界面への異種異質クラスター活性サイトの設計とその燃料電池用電極への応用」森 利之(NIMS 環境・エネルギー材料部門, TIMS客員教授)
16:10-16:30「ナノ複合構造体制御によるエネルギー物質科学」岡田 晋(CiRfSEエネルギー貯蔵・変換物質部門)
16:30-16:50「化学電池材料評価のためのシミュレーション技法の開発」大谷 実(AIST機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター)
16:50-17:10「混合価数スズ酸化物の結晶構造予測と光機能材料としての可能性」梅澤 直人(NIMS環境・エネルギー材料部門, 環境再生材料ユニット)

詳しくは融合物質科学研究センターのウェブサイトへ
http://www.pas.tsukuba.ac.jp/~CiRfSE/

【開催報告】TGSW2015

数理物質融合科学センターの活動の一環として、午前中は宇宙史国際研究拠点担当のUniverse Evolution and Matter Origin(セッション4)と環境エネルギー材料研究拠点担当の本セッション5とのジョイントセッションを行い、それぞれの分野で先導的な研究を行っている研究者4名(各セッション2名)による講演を行った。

特にセッション4関係ではProf. B. Iversenにより、ナノクリスタルの合成、機能、および放射光を利用した構造解析について、またProf. Junfa Zhuによるグラフェンオキシドの機能や特にX線を用いた構造解析について興味深い講演があった。

午後からはパラレルセッションとして、本拠点に深く関わる研究分野の8件の講演が行われた。いずれも現在の社会が直面する環境エネルギー問題の解決に貢献する物質・材料開発につながるハイレベルな基礎研究についての講演であり、活発な討論が行われた。
http://www.tims.tsukuba.ac.jp/TIMS_sympo/symposium.file/20150930TGSW2015_report.pdf

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