拠点長(コーディネータ):鍋島達弥教授

環境エネルギー材料研究拠点は、
“物質変換材料部門”   “エネルギー貯蔵・変換物質部門”
からなり以下の研究を推進します。

   

       
 新着情報 (更新日:2017年3月8日)
 
 【開催案内】2017 TIMS-CENIDE-NTHU Joint Symposium on Nanoscience and Nanotechnology
         (Workshops of CiRfSE and Pre-Strategic Initiatives)
CiRfSE環境エネルギー拠点およびプレ戦略イニシアティブ「光と物質・生命科学のアンサンブルによる新現象の発掘と解明」のワークショップを兼ねて、TIMSとドイツDuisburg-Essen大学 Center for Nanointegration (CENIDE) のジョイントシンポジウムを開催します。
日時:平成29年3月10日(金)  9:30〜17:55
    平成29年3月11日(土)  9:30〜12:10
場所:筑波大学総合研究棟B0110公開講義室
主催:筑波大学学際物質科学研究センター(TIMS)
    デュースブルク=エッセン大学、CENIDE
    国立清華大学(台湾)
ワークショップ共同主催:CiRfSE環境エネルギー材料研究拠点
                プレ戦略イニシアティブ「光と物質・生命科学のアンサンブルによる新現象の発掘と解明」
プログラムはこちらです。  奮ってご参加ください。
 
   
 【開催報告】第3回CiRfSEワークショップ
数理物質融合科学センター(CiRfSE)をハブとした融合研究の交流と今年度の成果発表会・運営協議会を兼ねた第3回CiRfSEワークショップを開催しました。
日時:平成29年1月23日(月) 9:30〜14:20
    平成29年1月24日(火) 9:00〜12:00、 13:00〜
場所:筑波大学総合研究棟B0110 他
(概要) 
1月23日(月):センター全体活動報告、拠点活動報告、推進室活動報告、CiRfSE運営協議会(非公開)、懇親会
1月24日(火):部門活動報告、宇宙史3部門と逆問題研究推進室によるパラレルワークショップ
プログラムはこちらです。
詳細は、ワークショップ公式HPをご覧ください。
 
   
 【開催報告】物質科学セミナー
日時:平成28年11月24日(木) 14:30〜
場所:3B213 プレゼンルーム
講師:Professor Dr. Aart W. Kleijn (Director, Center of Interface Dynamics for Sustainability, Institute of Materials, CAEP)
タイトル:Eley-Rideal reactions of hot atoms and molecules at surfaces
参加人数: 約20名
世話人:物質工学域 近藤剛弘准教授
CiRfSE及びTIMSの共催として、CAEPKleijnディレクターを講師とした物質科学セミナーを開催した。 ER機構の起源から最近の研究動向を含む包括的な講演と質疑が行われた。 講演には学外からの参加者もおり活発な議論が行われた。
 
 
 【開催報告】物質科学セミナー
日時:平成28年11月22日(火) 17:30〜
場所:3B213 プレゼンルーム
講師:Prof. Dr. Malte Behrens (University of Duisburg-Essen)
タイトル:Copper Catalysts in Methanol Synthesis: From Understanding to new Material (講演概要はこちらです。)
セミナー終了後、懇親会を開催します。(会費:スタッフ 500円、学生 300円予定)
お問い合わせは、世話人:山本洋平准教授(yamamoto [at] ims.tsukuba.ac.jp)までお願いいたします。
 <実施報告書
 
 【開催報告】かけはし「未利用熱エネルギーを変換する熱発電素子」第1回研究会
日時:平成28年11月21日(月) 13:00〜15:40
場所:筑波大学 自然系学系B棟 114会議室
世話人:守友 浩(数理物質系 物理学域 教授)
 <プログラム> <実施報告書>はこちらです。
 
 【開催報告】 Workshop on Advanced Structural Study using SPring-8
日時:平成28年11月19日(土) 9:00〜17:40
場所:筑波大学 自然系学系B棟 118室
共催:学際物質科学研究センター、数理物質融合科学センター
世話人:物理学系 西堀英治教授(nishibori.eiji.ga [at] u.tsukkuba.ac.jp)
 <プログラム> <実施報告書>はこちらです。 
 
 【開催報告】物質科学セミナー
日時:平成28年11月16日(水) 13:00〜14:00
場所:3B213 プレゼンルーム
講師:(株)豊田中央研究所 中野秀之 主席研究員
タイトル:劈開できないシリコンから二次元シリコン物質を創る技術
参加人数: 約20名
世話人:物質工学域 近藤剛弘准教授
CiRfSE及びTIMSの共催として、豊田中央研究所の中野秀之主席研究員を講師とした物質科学セミナーを開催した。シリコン層間化合物から2次元シリコン物質を作る技術についての講演と質疑が行われた。講演には学外からの参加者もおり活発な議論が行われた。
 
 
 【開催報告】平成28年度 筑波大学プレ戦略イニシアティブ キックオフシンポジウム 「光と物質・生命科学のアンサンブルによる新現象の発掘と解明」
拠点代表者 山本洋平(数理物質系 物質工学域 准教授)
日時:平成28年11月1日(火) 14:00〜17:55
場所:シンポジウム 総合研究棟B 0110公開講義室、 
    交流会     総合研究棟B 0107セミナー室
共催:学際物質科学研究センター(TIMS)、数理物質融合科学センター(CiRfSE)
 <プログラム> <実施報告書>はこちらです。 
 
 【開催報告】 白金フリーカーボン触媒ワークショップ
日時:平成28年10月31日(月) 13:00〜18:30
会場:筑波大学 大学会館国際会議室
主催:TIAかけはしプロジェクト「白金フリー燃料電池カーボン触媒イノベーション」
世話人:中村潤児 教授
 燃料電池カソード用触媒として機能する窒素ドープカーボン材料の研究が世界的に白熱している。しかし、その触媒機能については不明な点が多い。本ワークショップでは、窒素ドープ触媒の基礎および応用に関する講演を通して、触媒機能に関する情報交換を行う。
 <プログラム>はこちらです。  <実施報告書

 
 物質変換材料部門長の中村潤児教授が「触媒モデル表面を用いた反応機構・活性点構造の解明」の業績により、日本表面科学会フェローの称号を授与されました。
 
 【開催報告】 Tsukuba Global Science Week (TGSW2016) 
筑波大学全学催事のTGSW2016において,環境エネルギー材料研究拠点はセッションを開催しました。
開催期間:平成28年9月17日(土)〜19日(月・祝) 
会場:つくば国際会議場エポカル

Session 7: グリーン・イノベーション 9月19日(月・祝) 13:30〜16:30 会議室402室
本セッションは、エネルギー物質科学をテーマとして、学際物質科学研究センターとCiRfSE環境エネルギー材料研究拠点が中心となって開催しました。台湾放射光施設では世界最高輝度を誇るTaiwan Photon Sourceという放射光施設が稼働し、今年からビームラインを一般ユーザー開放しています。この施設の最新の情報を得るために、この施設でナノ構造解析ビームラインを立ち上げているKu博士を招聘し、施設の紹介を依頼しました。Hathwar博士は、Iversonユニット招致の副PIで、筑波大学着任後、20%のエネルギー変換効率を示すペロブスカイト化合物の構造解析に成功しました。講演では、この仕事を紹介しました。Ulman博士は、企業でリチウムイオン二次電池の負極材の研究を紹介しました。Gao教授、Li教授は機能性高分子の開発を行っており、その高分子の輸送特性、太陽電池特性を講演しました。いずれの講演でも活発な討論がなされました。筑波大学からは、神原教授が講演を行いました。 
 <アブストラクト>はこちらです。  <実施報告書>はこちらです。


詳しくは、TGSW2016 公式ホームページをご覧ください。
 
 
 【開催報告】 平成28年度TIMS研究交流会
日時:平成28年7月1日(金) 13:00〜17:00
場所:筑波大学 3B402室
主催:筑波大学学際物質科学研究センター(TIMS)
実施報告書>はこちらです。
 
 
 放射光物質科学コース キックオフシンポジウム -放射光利用による科学者・技術者としてのキャリアアップ
  数理物質科学研究科で分野横断的に新設される大学院教育コース「放射光物質科学コース」のキックオフとして、CiRfSE共催で、5月20日に標記のシンポジ ウムを開催しました。 このコースには国内外の放射光施設の利用が含まれており、CiRfSEの国際連携と密接に関係しています。
日時:平成28年5月20日(金) 13:00〜17:00
場所:筑波大学総合研究棟B0110公開講義室   プログラムはこちらです。  <実施報告書
 
 平成28年度「ナノテクキャリアアップアライアンス」NIPコースの募集
第一級の研究者及び技術者の指導のもとイノベーション創出に資するものづくりを担うナノテクイノベーションプロフェッショナル(NIP)を育成します。
詳しくはこちらです。
 
中村潤児教授の研究グループの論文が、平成28年1月22日付でサイエンス誌に掲載されました。 題目は「モデル触媒を用いて明らかにした酸素還元反応に対する窒素ドープ炭素材料の活性サイト」です。 詳しくはこちらです。 ≪EurekAlert≫ [PDF]
【開催報告】 第2回CiRfSEワークショップ・第2回CiRfSE運営協議会
日時:平成28年1月18日(月) 13:30〜15:50
          1月19日(火)  8:30〜18:00
会場:筑波大学計算科学研究センター 、総合研究棟B 他
詳しくはシンポジウムホームページをご覧ください。 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
1月19日(火)Session 3: 環境エネルギー材料研究拠点 13:30〜18:00  会場:総合研究棟B 0112室
環境エネルギー材料研究拠点 プログラム>  <拠点 報告書
 
 
【開催報告】 数理物質融合科学センター 環境エネルギー材料研究拠点 バイオエネルギー研究チーム研究発表会
日時:平成27年12月7日(月)
会場:筑波大学総合研究棟 B6階 0609-2号室
研究発表講演者 :北 将樹、加納英明、辻村清也 (以上 筑波大学 数理物質系)
プログラムはこちらです。 <プログラム> <報告書> 
 
 
【開催報告】 Tsukuba Global Science Week 2015 Session 5 Research Frontier of Developing Energy and Environmental-friendly Materials
日時:平成27年9月28日(月)〜9月30日(水)   Session 5 : 9月30日(水)9:00〜17:30
会場:つくば国際会議場エポカルつくば
 詳しくはシンポジウムホームページをご覧ください。     終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
宇宙史国際研究拠点担当のUniverse Evolution and Matter Origin(セッション4)と環境エネルギー材料研究拠点担当の本セッション5とのジョイントセッションを午前に行った。特にセッション4関係ではProf. B. Iversenにより、ナノクリスタルの合成、機能、および放射光を利用した構造解析について、またProf. Junfa Zhuによるグラフェンオキシドの機能や特にX線を用いた構造解析について興味深い講演があった。午後からはパラレルセッションとして、本拠点に深く関わる研究分野の8件の講演が行われた。いずれも現在の社会が直面する環境エネルギー問題の解決に貢献する物質・材料開発につながるハイレベルな基礎研究についての講演であり、活発な討論が行われた。報告書  <プログラム>  <ポスター
       

 
【開催案内】 MANA-RSC symposium: Materials for Energy Generation and Storage
日時:平成27年10月15日(木) 〜16日(金)
会場:MANA Auditorium, (NIMS)
 詳しくはシンポジウムホームページをご覧ください。 
終了いたしました。 ご参加ありがとうございました。
 
【開催報告】CO2還元触媒ワークショップを開催しました。[TIMS共催]
日時:平成27年3月13日(金) 受付開始 13:00〜  講演会 13:30〜
場所:筑波大学 総合研究棟B 0112室
 <報告書
 







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