学際物質科学研究センター

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学際物質科学研究センター(TIMS)は白川英樹筑波大学名誉教授のノーベル化学賞受賞(2000年)を記念して、理学と工学の融合による革新的新物質・新材料の研究を推進することを理念に、2003年に設立された研究センターです。現在は多様な物質科学の中でも、環境・エネルギーに深く関わる研究分野を最重要課題として研究活動を行っています。また、研究学園都市であるつくば地区の強みを活かした産官学連携にも積極的に取り組み、つくば地区の研究拠点の形成を目指して異分野融合研究の連携に重点を置いています。つくば地区だけでなくオールジャパン、グローバル連携を視野に入れた活動も推進中です。多くの皆様にTIMSとの共同研究に興味を持って頂き、その活動にご協力頂ければ幸いです。

新着情報

TGSW2017(会期:9月25日~27日、つくば国際会議場)開催 NEW
第5回TIAナノグリーン・サマースクール(8月29日~31日)を開催 NEW
鍋島達弥教授・西堀英治教授らの研究グループが、多数の金属で分子を捕まえる大環状分子を開発し、プレス発表しました。 NEW
2018年1月14日(日) IWP つくば理科学シンポジウム中学生の部(会場:つくばアルスホール)
2017年9月26日(火) TGSW-IWP2017 つくばグローバルサイエンスウィーク セッション8-1 開催(会場:つくば国際会議場エポカル)
2017年9月10日(日) IWP2017-高校生英語口頭発表の部 開催。(会場:筑波大学春日講堂)
山本洋平准教授の研究グループが、共役ポリマーのみからなるマイクロ球体からのレーザー発振に成功しました。
ノルウェー科学技術大学一行来訪
平成29年4月22日(土)第17回機能性分子シンポジウム(2017大饗シンポジウム)の開催。
平成29年4月6日(木)超分子化学講演会 講演者:Prof. Christoph A. Schalley (Freie Univ. Berlin)。
丸本一弘准教授が太陽電池の構成材料のミクロな挙動を解明し、プレス発表しました。
山本洋平准教授が生体分子を用いた白金ナノ粒子の高分散担持と水素発生に成功しました。
守友浩教授の研究グループはリチウムイオン電池における準電磁の活性点を可視化しました。
中村潤児教授は、第21回日本表面科学会学会賞を受賞いたしました。
2017 TIMS-CENIDE-NTHU Joint Symposiumの開催。
関口章教授(ハイブリッド物質コア)及び北将樹准教授(分子・物質変換コア)が「2016 Best Faculty Member」を受賞。
第3回CiRfSEワークショップの開催。
辻村清也准教授(機能性カーボンコア)が,第13回日米先端工学シンポジウムの「Best Speakers Award」を受賞。
桑原純平講師(機能性高分子コア)及び小林航助教(強相関機能コア)が平成28年度「筑波大学若手教員奨励賞」を受賞。
加納英明准教授は網膜内構造の「そのまま」見える化に成功し、プレス発表しました。
超分子化学講演会(TIMS講演会)開催 [ 12月21日(水)]講師:小寺政人(同志社大学理工学部 教授)
関口章教授(ハイブリッド物質コア)は韓國化學技術院においてThe 6th Kim Yong Hae Lectureship Awardを受賞しました。(受賞日:2016.11.02)
11月21日(月)かけはし「未利用熱エネルギーを変換する熱発電素子」第一回研究会の開催
数理物質系(化学域)助教(専門分野 超分子化学)の公募を開始しました。
11月22日(火)物質科学セミナー 講師:Prof. Dr. Malte Behrens
11月24日(木)物質科学セミナー 講師:Professor Dr. Aart W. Kleijn
2016年10月18日 後藤博正准教授(機能性カーボンコア)が新しい光学活性高分子の合成法を開発しました。
関口章教授(ハイブリッド物質コア)が第7回ケイ素化学協会協会賞を受賞しました。(受賞日:2016年10月8日)
11月16日(水)物質科学セミナー:講師 中野秀之 の開催。
11月1日(火)平成28年度プレ戦略イニシアティブ キックオフシンポジウムの開催。
平成27年度年報を発行いたしました。
10月31日(月)「白金フリーカーボン触媒ワークショップ」開催。
TGSW2016(9月17日~19日 会場:つくば国際会議場)を開催します。
超分子化学講演会(TIMS講演会)開催[8月25日]:Dr. John S. Fossey(U.Birmingham)
山本洋平准教授は単一の蛍光色素4色の発光マイクロ球体を作ることに成功し、プレス発表しました。
後藤博正准教授の研究グループはタンパク質のラセン発光を確認し、プレス発表しました。
平成28年8月29日~31日 第4回TIAナノグリーンサマースクールを開催します。
平成28年7月1日(金)「平成28年度TIMS研究交流会」を開催します。
後藤博正准教授はらせん状の電荷担体「カイラリオン」を確認し、プレス発表しました。 
中村潤児教授が日本表面科学会のフェロー称号を授与されました。
山本洋平准教授は有機フォトニクス材料を開発しプレス発表しました。 
平成28年5月20日 放射光物質科学コース キックオフシンポジウムを開催します。
近藤剛弘准教授が第10回(2016年)日本物理学会若手奨励賞(受賞日:2016.3.19)
平成28年度「キャリアアップアライアンス」NIPコースの募集
TIMS所属の後藤博正准教授が下記のワークショップを開催します。[共催:日本化学会]
ホームページをリニューアルしました。
初貝安弘教授(量子物性コア 物理学系)が2015年度Best Faculty Memberに選ばれました。
第2回CiRfSEワークショップを共催しました。
つくば国際会議場において、TGSW2015が開催されました。
TIMSは環境エネルギー材料拠点としてセッションを開催しました。

研究分野

物質創生分野

  • ハイブリッド物質コア
  • ナノ構造物性コア
  • 量子物性コア

集積物性分野

  • 分子・物質変換コア
  • 強相関機能コア
  • 機能性高分子コア

ナノグリーン機能分野

  • 機能性カーボンコア
  • エネルギー変換コア
  • 分子光機能コア
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